Shota UONO
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Don't spend time beating on a wall, hoping to transform it into a door.  Coco Chanel

 

魚野翔太 (うおの しょうた), 博士 (教育学, 京都大学より授与)

京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻

発達障害支援医学講座  特定助教

自閉症スペクトラム障害の社会認知機能について心理学・神経科学研究をしています。また最近では、視線・表情認知が文化やパーソナリティによってどのように異なるか、視線・表情認知における自動的なプロセスが高次な認知機能にどのような影響を及ぼすかということについても研究しています。

 

 

Adress
〒606-8507
京都市左京区聖護院川原町53

京都大学大学院医学研究科
人間健康科学系専攻
発達障害支援医学講座



 


 
News

●被殻の体積と恐怖表情の認識成績との関連を示した論文が正式に出版されました。リンク先で読むことができます。大学などでアクセス権がある場合はダウンロード可能です。(10月17日)
Uono, S., Sato, W., Kochiyama, T., Kubota, Y., Sawada, R., Yoshimura, S., & Toichi, M. (2017). Putamen volume is negatively correlated with the ability to recognize fearful facial expressions. Brain Topography, 30, 6, 774-784. [PDF]

●感覚処理の個人差と一次・二次感覚野の灰白質体積との関係について調べた論文が公開されました。(9月24日)
Yoshimura, S., Sato, W., Kochiyama, T., Uono, S., Sawada, R., Kubota, Y., & Toichi, M. (in press). Gray matter volumes of early sensory regions are associated with individual differences in sensory processing. Human Brain Mapping.

●視覚探索課題を用いて自閉スペクトラム症を持つ成人と自閉症特性の高い成人で幸福表情の素早い検出が生じないことを示した論文がScientific Rerportsに受理されました。(8月31日)
Sato, W., Sawada, R., Uono, S., Yoshimura, S., Kochiyama, T., Kubota, Y., Sakihama, M., & Toichi, M. (in press). Impaired detection of happy facial expressions in autism. Scientific Reports.

●自閉スペクトラム症を持つ成人で社会脳領域の灰白質体積が低下していることを示した論文が公開されました。リンク先でPDFをダウンロードできます。(8月4日)
Sato, W., Kochiyama, T., Uono, S., Yoshimura, S., Kubota, Y., Sawada, R., Sakihama, M., & Toichi, M. (2017). Reduced gray matter volume in the social brain network in adults with autism spectrum disorder. Frontiers in Human Neuroscience, 11, 395. [PDF]



近況

任期が2年延長されたのでまだまだ京都にいます。(10月17日)

 

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